ドマ ノ マド

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Ryuji Takahara, Aiko Tatsukawa, Yuta Murao ZINE 入荷

前回のブログでご紹介した 立川愛子を含む3人のアーティスト

Ryuji Takahara, Aiko Tatsukawa, Yuta Murao の共同制作 zine

『 This is a Foma letter !! 』 入荷しております

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真ん中を開くと 2部に分かれる構成

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身近な日用品の写真を集めた Itemsページと

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それにまつわるオリジナルエピソードをまとめた Storyページ

それぞれを照らし合わせて読み進めていく

ニュータイプの楽しいzineです

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装丁デザインも秀逸◎


日常生活の中で 特に気に留められることもないまま消費されていく

どこにでもある雑貨たちへの 新鮮で優しいまなざし

一家に一冊◎ぜひどうぞ

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  1. 2015/10/16(金) 16:22:46|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:0

『 THE PICTURE BOOK OF NOWHERE LAND 』 DABSTAR ( NPB PRESS )

京都は出町柳駅すぐそば 

鴨川を望む古いアパートの一室にある気になる書店 NOT PILLAR BOOKS

その自主レーベル NBP PRESSより

待望の第3弾 入荷しました

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 『 THE PICTURE BOOK OF NOWHERE LAND 』 DABSTAR

頭の中で「?」と「!」が交差する、硬質でエキゾチックなモノクロコラージュ集!


手に持つもの?音が鳴る?ツノ?武器?被る?獣の頭?痛い?善?悪?言葉?
見つからない同一性も使い古されたロジックも泡のように儚くも脆い歪な異端の断片となり
GLUEとKNIFEで再構築を試みたモノクロコラージュワークが指し示す新世紀に拡がる
異形の王国 (yossie Thrashgraphics)


インディペンデントパブリッシングレーベル、NPB Pressの第三弾は東京のアーティスト、dabstar。

独自の視点で日本のインディペンデントカルチャーを紹介するサイト「YEALO!」のクルーであり、
グラフィックデザイナーとしても活動する傍ら、デジタルとハンドメイドをミックスしたグラフィック作品を
作り続けているアーティストです。

コラージュ、ペインティング、ドローイングなど作風は多岐にわたるものの、一貫してパンキッシュで
ワイアードな世界を作り続けています。

今作は、「パラレルワールド」をテーマに、現実には無いはずの世界を彼の妄想によって作り上げた
コラージュ作品集。モノクロながら、現実世界とパラレルになった異形の日常をカラフルかつカオティックに表現。
頭の中で「?」と「!」が交差する硬質でエキゾチックな作品達が解き放つ、エレガントで歪な世界。

そこにあるかもしれない、ないかもしれない、そんな終わり無きイマジネーションを解放する1冊。

限定300部



DABSTAR (ダブスター) / グラフィックアーティスト
1976年、三重県伊勢市生まれ。
グラフィックデザイナーとして活動する傍ら、デジタルとハンドメイド、コラージュ、ドローイング、
ペインティング等をミックスしたグラフィック作品を制作している。
また、友人達と共に独自の視点で日本のアーティストを紹介するサイト「YEALO!」を主宰し、
サイト内のデザインやアートワークも手掛けている。

DABSTAR website
YEALO! website

サイズ:14.8cm x 21cm 28P


↓私のお気に入りページ チラ見せ
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NBP PRESS

第1弾 『 I know nothing of your bygone days… 』 NAZE 

第2弾 『 陣内隆 』 Joji Nakamura & Ken Kagami

も引き続き 絶賛販売中◎

この中身 買わずとも 見ておかないと損ですよ


いずれも数に限りがございます

まだ手に取ったことのない方はお急ぎ下さい!


  1. 2014/02/12(水) 18:32:10|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:0

『陣内隆』 Joji Nakamura & Ken Kagami ( NBP PRESS)

京都は出町柳駅すぐそばの 趣きあるアパートの一室で

コアなファンを持ついかれ…いかした書店 NOT PILLAR BOOKS

この夏 立ち上げたばかりの自主レーベル「NPB press」より

早くもいかれ…いかした第2弾 登場です


今や あちこちで開催されるイベント等のおかげで

多くの人が知るようになった「ZINE」ということば 

新しい書籍のかたち アートのジャンル


そんな「ZINE」を少なからず扱う店の主として

この呼び名の由来も知らなかったこと 猛反省しております


『陣内隆』 (中村譲二x加賀美健)入荷しました

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[以下↓ NPB Press からのご紹介]

陣内隆とはいったい何者なのか?YOUにとってZINEとは?つゆだくって?


タカシ?タカシなの? ――写真家・平野太呂
パンケーキ食いながらこれを読め!!! ――写真家・題府基之


陣内隆。またの名を“ZINEの神様”。

1950年、サンフランシスコに生まれ裕福な家庭に育った陣内は、紙をホッチキスで留めただけのとても簡単な手法で幼少期から自作の本を作りはじめる。彼女とのデート中やバイト中でも、その創作意欲はとどまることを知らず、少しでも時間があれば自作の本を作り続けたという。

陣内が始めたその手法が60年代のサンフランシスコで広まり、そのムーブメントがZINEの始まりと言われている。また、ZINEという呼び名は、陣内の狂信的ファン(一説によると、そのほとんどがスナックのチーママという説も)からのニックネーム”陣”からきているという。

彼の死後、その影響力はますます大きくなる一方で、ここ日本でも2011年12月に東京NO.12 GALLERYで「ZINE GENERATION TOKYO」、2012年2月に金沢SLANTで「ZINE GENERATION TOKYO part2」、2012年9月には”陣内隆財団”協力のもとアジア最大のアートブックフェア「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012」で「陣内隆回顧展」、そして、2013年5月には盛岡Apartmentで「ZINEの神様 陣内隆 展 by JOJI NAKAMURA KEN KAGAMI」が開催。全ての会場で、陣内隆フォロワーというべきアーティストたちのZINEが一堂に会した。

本書は、そんな彼に多大な影響を受け、調査を続ける2人のアーティスト、中村穣二と加賀美健に貴重な資料を提供してもらい作り上げた1冊。元彼女のインタビューやバイト先の店長のコメント、全盛期のドローイング、陣内が初めて作ったZINEなど、この1冊で陣内隆のミステリアスな全貌が浮かび上がる、まさにZINEのバイブルとでも言うべき仕上がりとなっている。

陣内隆とはいったい何者なのか?YOUにとってZINEとは?つゆだくって?

全ての答えがここにある!

限定300部。



中村 譲二 Joji Nakamura
アーティスト。最近の展示は
2012.11 金沢SLANT 個展「WHITE SHOW」
2013.4 東京NO.12 GALLERY 個展「WHITE SHOW」
2013.5 代官山蔦屋


加賀美 健 Ken Kagami
現代美術作家:1974東京生まれ、国内外での個展、グループ展に参加しドローイング、スカルプチャー、インスタレーションなど表現形態は幅広い。
www.kenkagami.com

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陣内の初恋相手

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陣内制作のZINE


NPB Press 第1弾刊行の

『NAZE』Iknow nothing of your bygone days…も好評発売中です

どちらもオススメ~



  1. 2013/09/19(木) 17:46:35|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:0

奇刊 『やねうら』 入荷

使われなくなった日用品やプラスチック廃材などで

立体作品をつくるアーティスト 石田真也くんが

ある日 面白い夫婦を連れて来た

そのまだ若い二人は 

地方の古民家の屋根裏を改築して暮らしているという



なんで屋根裏なのか

何を生業としているか 

うっかりすっかり訊くの忘れてましたが

夫は小説を書き 妻は絵を描くそうな


そして なにやら妖しげな冊子を預かることになりました


奇刊 『やねうら』入荷しました

DSCN5151.jpg一冊 ¥300

発行人より 紹介文です

「手に取るだけで、貴方の預金を二倍にしてくれる奇刊。
   TVやラジオよりもアタマに効く、山陰発の小規模移動式舞台」

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「うすあかるい悩み相談室」では

読者の『薄明るいお悩み』を随時募集しています

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イラストを担当する妻 根っこかな子さんも

「絵」のお仕事(各種デザインから壁画まで)

随時受付中です


皆様 どうぞ宜しくお願いします

  1. 2013/09/14(土) 15:54:01|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:0

NAZE 『 I know nothing of your bygone days…』(NPB Press) 入荷

柱(はしら=pillar)じゃないよ 桂(かつら)だよ

でお馴染みの

店主 桂氏の小憎いセレクトが光る書店「NOT PILLAR BOOKS」

国内外の面白いZINEや アートブック 海外の雑誌などは

京都ではここでしか見られないものも数多く

訪ねると何かしら これは!!というものに出会ってしまうお店です


そんな 私もオススメ◎美大生は要チェック! な書店が

この度 自主レーベル「NPB Press」を立ち上げたというから

これはもう期待大 早く手に取って見たいとウズウズしてました

しかも記念すべき第一弾に選ばれたのが

私もあちこちで作品を見て注目していたアーティスト『NAZE』

第一弾にあえて若い作家を選んだ 

覚悟と気迫が伝わる一冊

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NPB Pressより限定300部リリースのアートブック

NAZE 『I know nothing of your bygone days…』入荷しました

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[以下↓ NPB Pressからのご紹介]

街に落ちてるゴミやグラフィティは誰がいつそこに残した物かわからないけど、
今僕はそれを見ている。
--NAZE

京都のインディペンデント書店、NOT PILLAR BOOKSがインディペンデントパブリッシングレーベルNPB Pressを始動。第一弾は、京都在住のアーティスト、NAZE。

スリリングなパフォーマンスで国内外で注目を浴びているcontact Gonzoや松見 拓也とのユニット犯罪ボーイズのメンバーとしても知られ、個人でも、京都にて精力的にgraffitiやドローイング、武器と呼ばれるオブジェなどを制作しているアーティストです。

日々描き連ねている彼は、若干24歳ながら非常に多作なアーティストです。京都でも、街を歩けば彼のタギングを目にする機会が何度もあるでしょう。また、以前からgraffitiやドローイングと並行してゴミを使った制作をすすめていたのですが、最近はより進化させた、魔術的武器と呼ばれるオブジェを精力的に制作しています。

今作は、NAZEの魅力溢れる300点あまりの作品から選び抜き、32Pという紙面に生々しくギュッと凝縮。緊張感すら漂う濃密な仕上がりとなりました。

NAZE 『I know nothing of your bygone days…』
A5サイズ、フルカラー、32P
販売価格:1,260円
限定:300部

NAZE
1989年茨城県出身、京都在住。
2010年 犯罪ボーイズ結成、contactGnzoに加入
2011.6.FOILgallery.個展『NAZE?』
2012.9.ソーシャルキッチン.展示
2013.4.禅居庵.『やろや、やりたいことを』
2013.5. 居留守文庫. pre / view展





  1. 2013/07/08(月) 16:04:35|
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